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オンラインセミナー「サステナビリティの社内浸透に必要な7つの基本」~開催レポート

2026年6月18日(木)に全4回にわたる「サステナビリティ経営推進&情報開示・ブランディング連続セミナー」の第1回となる「サステナビリティの社内浸透に必要な7つの基本」~ 社内におけるサステナビリティの存在感を高めるための処方箋~を開催しました。
【セミナー開催概要】
サステナビリティにおける「社内浸透」とは、経営層から現場の従業員一人ひとりがサステナビリティの重要性を理解し、自らの役割を認識して行動できている状態を指します。さらに、その考え方が顧客やサプライヤー、投資家などのステークホルダーにも共有され、一貫した取り組みとして実践されることが重要です。
YUIDEAは、約20年にわたり多くの企業様への支援を通じて社内浸透が進まない共通の要因とその解決策を蓄積してきました。第1回セミナーでは、サステナビリティ経営コンサルタントの伊藤が社内浸透を進める効果的な考え方やアプローチについて解説し、サステナビリティエンゲージメント部のセクションマネージャーの内藤が豊富な支援実績に基づく最新事例をご紹介しました。
社内浸透の推進は、従業員の理解促進だけでなく、経営層の理解獲得やサステナビリティ部門への信頼向上、一貫性のある情報開示・ブランディングの実現にもつながり、企業全体のサステナビリティ推進を力強く後押しします。
本記事ではそのセミナー内容の一部をご紹介します。
【セミナーのポイント】
第一部では、サステナビリティの社内浸透に必要な要素を7つのパートに分類し、各パートでどの部分がポイントになるのか、それを実現するにはどうすればよいのかをわかりやすく解説しました。
例えば、パートの1つに「経営層の理解」がありますが、それを実現するために重要になるのが、マテリアリティ(サステナビリティ戦略)を特定することです。また、「モニタリングと評価」のパートに関しては、経営層に対しては役員報酬にサステナビリティの取り組みと進捗を反映することでSSBJ基準開示対応にもなる点をポイントとしてご紹介しました。
セミナーでは、海外の事例を交えてマテリアリティのこれからの予測も解説し、見本となる事例もご紹介しております。多くの方から「参考になった」とアンケートにも記載いただきました。
続く第二部では、社内浸透施策を成功させるには「誰に、何を、どのように伝えるかを最初に決めることが大切である」というメッセージから始まりました。そして、特に最近お問い合わせが多い下記、各施策について実施事例とともに解説しました。
経営層サステナビリティ勉強会
管理者層サステナビリティ勉強会
一般層向けe-learning
サステナビリティ・ハンドブック
イントラネットのサステナビリティ情報サイト
社内報コラム
各部署におけるサステナビリティ担当による活動
講座+ワークショップ
サステナビリティ関連イベントの実施
実施事例は、
背景と課題
実施した内容
成果
を中心にまとめております。
特に、「9.サステナビリティ関連イベントの実施」は実際の活用事例を交えて紹介しております。
参加者の声
アンケート結果では講演内容や企業事例はもちろん、マテリアリティのマメ知識に至るまで高評価をいただきました。
対象者ごとの実施ステップなどの具体的な話を聞くことができました。
自社のサステナビリティ社内浸透施策の方向性と施策例を照らし合わせて確認することが出来た。サステナビリティ浸透方法の例などをお聞きし、自部門で設定していた仮説が間違いではなかったことがわかったため。
社内の周知浸透について、階層別の方法をご教示いただけた
階層別の考え方・施策をご紹介いただき、理解しやすかったです。また、そもそものマテリアリティ策定の重要性を再認識しました。
マテリアリティの特定において、経営層へのアプローチの選択肢を知ることができた。
具体例を多く提示いただけて良かったです。
(一部抜粋)
「社内浸透の基本を詳しく聞きたい」「実践例の詳細を聞きたい」など気になる点がございましたらより詳しい内容もご案内することが可能です。
また、事例になかった施策についてもご希望がございましたらお気軽にお問い合わせください。
セミナーでは代表的な施策を9つご紹介しましたが、ご要望に合わせてカスタマイズしてご対応している例がほとんどです。
「こんなことできないかな」というご相談もお待ちしております。

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