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Dow Jones Best-in-Class Index (旧DJSI、Dow Jones Sustainability Index)

※2025年2月、下記のとおり名称が変更されました。
Dow Jones Sustainability World Index
→Dow Jones Best-in-Class World Index
Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index
→Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index
関連URL
https://www.spglobal.com/esg/csa/csa-resources/dow-jones-indices-components
評価対象企業
世界中の約13,000社が、S&Pグローバルによって実施されるCSA(コーポレートサステナビリティ評価)の対象となっている。そのうち時価総額が高い2,500社がWorld Universeに招待され、各業種の上位10%がWorld Indexとして選定される。
採用公表時期
4月(年1回)
概要
米国ダウジョーンズ社とスイスのSRI格付評価会社であるSAMは、1999年に世界で初めて経済、環境、社会の3側面のベンチマークによるインデックスを開発。
SAMは2007年に、オランダの資産運用会社Robeco社に買収され、2013年1月にRobecoSAMに社名変更。2020年にS&PグローバルがRobeco社のESG Ratings and Benchmarking事業(SAM)を買収して以来、同社が格付けを実施している。
2025年2月に、DJSIから名称を変更。(略称DJBICI)
評価項目
ガバナンス・経済、環境、社会の3側面の観点から業種毎のベストインクラス アプローチ。
S&Pグローバルから企業に直接届くアンケートへの回答とメディア等の公開されている情報源をもとに評価。
評価項目は、GICS分類に基づく業種別クライテリアと一般的なクライテリアがあり、その内訳は業種によって異なる。
評価項目の例(一部抜粋)
ーガバナンス・経済側面:「コーポレートガバナンス」「マテリアリティ(重要性)」「リスク、災害マネジメント」「政策影響力」「サプライチェーンマネジメント」「税務戦略」「情報セキュリティ」など
ー環境側面:「環境方針とマネジメント」「エネルギー」「廃棄物と汚染物質」「水」「気候戦略」「生物多様性」など
ー社会側面:「労働慣行」「人権」「人材管理」「顧客との関係」「労働安全衛生」など
参考
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