
国土交通省は5月22日、優良緑地確保計画認定制度「TSUNAG認定」が、日本政策投資銀行の「DBJ Green Building認証」において「生物多様性への配慮」の評価項目に位置づけられたと発表した。
今回、「DBJ Green Building認証」で評価される対象になったことで、事業者にとって「TSUNAG認定」を取得するメリットが高まった。またDBJ Green Building認証は、グリーンボンドやサステナブル・リンクボンド等でも活用されることが多いことから、資金調達も有利に進められることにつながるとみている。
同省はすでに2025年2月、GRESBのESG評価において、TSUNAG認定物件が高評価要件となることも実現している。
【参照ページ】緑の認定制度「TSUNAG認定」が建築物の認証制度と連携!
株式会社ニューラル サステナビリティ研究所[原文はこちら]
2026/5/28
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