
国土交通省は9月9日、ブルーカーボンの普及促進に向け、ロゴマークを決定した。Jブルークレジットの創出者及び購入者が使用できるロゴマークと、啓発する人が使用できるロゴマークの双方を用意した。
同省港湾局は、港湾における気候変動緩和の一つとして、ブルーカーボン生態系を活用した温室効果ガスの吸収源の拡大によるカーボンニュートラルの実現への貢献や生物多様性の向上による豊かな海の実現を目指し、2022年度から「命を育むみなとのブルーインフラ拡大プロジェクト」を進めている。また、2020年7月、国土交通大臣の認可を受け、「ジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)」が設立。ボランタリーカーボンクレジットとして、Jブルークレジット制度を運用している。
今回発表されたロゴマークは、基本ロゴ、Jブルークレジット創出者向けロゴ、Jブルークレジット購入者向けロゴ、Jブルーカーボン応援者向けロゴの4種類。基本ロゴと応援者向けロゴの使用についても、港湾局が用意したオンラインフォームで届出による登録を受ける必要がある。
【参照ページ】ブルーカーボンロゴマークを決定しました
株式会社ニューラル サステナビリティ研究所[原文はこちら]
2026/9/14
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