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サステナブル・ブランド国際会議2026東京・丸の内に出展します

サステナブル・ブランディングが求められる背景
「サステナビリティ(持続可能性)」の意識が一段と高まり、人や環境、社会に配慮している企業が評価されるようになりました。企業には「サステナビリティ」を「ブランディング」に統合する「サステナブル ・ブランディング」が必要とされます。2015年9月開催の国連サミット採択されたSDGsに取り組む企業の増加に伴って、より注目されるようになりました。
サステナブル・ブランディングとは?
サステナブル・ブランディングには、事業と社会課題解決を両立させ、自社の強みや持ち味といった『らしさ』を活かしたビジネスモデルに転換することが必要です。そうすることで、社会から信頼され、評価されるようになります。
たとえば、トヨタ自動車では、「自動車づくり」から「モビリティ」へのビジネスモデルの転換によって、自動車を巡る環境問題、高齢者ドライバーなどの社会課題に対応し、それを『トヨタらしさ』で実現しています。
また花王では、2030年に向けたESG戦略「Kirei Lifestyle Plan(キレイライフスタイルプラン)」を発表し、自分自身に加えて社会の「きれい」にもつながっていくとの考えを示しています。花王はこの考えにもとづいて環境に配慮したきれいなものづくりに取り組み、『花王らしさ』に結びつけている点で「サステナブル・ブランディング」の好例といえるのではないでしょうか。

サステナブル・ブランド国際会議
2006年にアメリカで生まれたグローバル・コミュニティであるSustainable Brands(SB)は「サステナビブル・ブランディング」の推進に取り組んでいます。2017年より日本でも開催している「サステナブル・ブランド国際会議」では、国内外の企業・自治体などのサステナブル・ブランディングに関する最新の取り組みや潮流を知ることができます。
SB’26東京・丸の内は、日本開催10周年目を迎えました。国内外から多様な参加者、登壇者が集まりサステナビリティに関する最新情報をもとに、共に学び・議論し・つながることを通じて、「これからの価値創造」を共創していきます。

YUIDEAは2000年よりCSR・環境広報の分野に携わり、のべ1,000 社以上のCSR報告書制作を支援し、そこで培った専門性や対応力を活かして、多様なメディアを組み合わせた最適なCSR・IRコミュニケーションを提案しています。
また、CSR・ESGコミュニケーションのさらなる向上を通じ、サステナビリティに貢献するために情報サイト「CSRコミュニケート」を運営。2024年には「サステナビリティ・コミュニケート」としてリニューアルし、よりサステナビリティ推進ご担当者様に役立つTipsサイトとしてお役立ち情報を発信しております。
今回、YUIDEAは「サステナブル・ブランド国際会議2026東京・丸の内」に協賛し、本イベントに出展、Sustainable Brands OPEN SEMINAR & EXHIBITIONではオープンセミナーも行います。参加される方はぜひYUIDEAブースならびにオープンセミナーにお立ち寄りください。
【「サステナブル・ブランド国際会議2026東京・丸の内」開催概要】
サイト:https://sb-tokyo.com/2026/
会期:2026年2月18日(水)・19日(木)
会場:東京国際フォーラム ・ 明治安田ヴィレッジ 丸の内
特別にメルマガ会員の方限定でご希望の方には20%OFFのプロモーションコードをご案内しております。
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■メルマガ会員の方:メルマガに記載予定です。配信日が確定しましたらこちらでお知らせします。
■メルマガ配信後に会員登録された方:お手数をおかけしますが、こちらからお問い合わせくださいませ。
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【YUIDEA登壇オープンセミナー】
女性の健康課題を個人の問題で終わらせない 相互理解から始める組織力向上のための処方箋
※本セミナーは、明治安田ギャラリーでの開催です
女性はライフステージごとに、さまざまな悩みや課題があります。性差や年齢を問わず、健康課題についてオープンに語りあうことで、「個人の問題」として我慢してしまいがちな課題を可視化し、気づくきっかけを作っていくことは、女性のみならず、すべての人にとって生きやすい社会につながるはずです。
この数年、生き方や働き方、価値観の多様性に対する関心が社会のなかで高まってきました。それに伴い、多様性が企業の発展や成長に重要であるとの認識も主流となりつつあり、DEI(多様性・公平性・包括性)に関する取り組みがひろがっています。
DEI推進においては、一人ひとりが最大限に活躍できる環境を整えることが大切です。「性別的役割」にとらわれず男女双方ともが育休や時短を選択できる制度や環境を整えることや、女性の健康課題への理解を深め、障壁をなくそうとする取り組みによって、結果的に男女の相互理解が進み、職場や社会における心理的安全性が高まっていくのではないでしょうか。
パナソニック流「女性の健康課題」への取り組みとは?
パナソニックは、“DEI+B(Belonging)”の推進に積極的に取り組んでいます。社員そして生活者がウェルビーイングであるためには、男女の性差に起因する健康課題を皆が理解することが望ましく、昨今のフェムテックの利活用が注目を集める理由も、そのような背景の一端と捉えています。
ホルモンバランスと睡眠に着目し、女性の美容健康生活に寄り添う体調ナビゲーションサービス「RizMo(リズモ)」の企画・開発を主導した、ビューティ・パーソナルケア事業部の井上氏。
社員のスキルや挑戦を最⼤限に引き出すことを「UNLOCK(アンロック)」と称し、社内改革に取り組むDEI・組織開発室 室長の小泉氏。
おふたりの視点から、女性たちが職場でも社会でも、自らのポテンシャル(可能性)を発揮し、ポジティブに生きるための“処方箋”について語っていただきます。
こんな方にオススメ
DEI推進 、アンコンシャスバイアス対策に取り組んでおられる方
企業のインターナルコミュニケーション(社内浸透)のご担当者
社会課題解決型の商品開発やイノベーションに興味のある方
健康経営や人的資本戦略に携わっている方・サステナビリティ・持続可能な社会の実現に関心がある方
【スピーカー】
小泉 朱里 氏
パナソニック株式会社 DEI・組織開発室 室長
井上貴美子 氏
パナソニック株式会社 ビューティ・パーソナルケア事業部 主幹
【ファシリテーター】
内藤真未
株式会社YUIDEA サステナビリティ・プロデュース部 セクションマネージャー
日時:2026年2月18日(水) 16:30-17:30
会場:明治安田ヴィレッジ丸の内 明治安田ギャラリー
〒100-0005 千代田区丸の内2丁目1−1 明治安田ビル1階
形式:リアル開催のみ
費用:無料
申込み:下記、お申込みサイトからお申込みください。
https://eventory.cc/event/sb26-os-3
参加特典:Activation Hub in SB国際会議 パス引換券
2/19(木)の午後、東京国際フォーラムで開催中の、サステナブル・ブランド国際会議の交流エリアに入場することができます。サステナビリティに関心のある企業や団体と出会い、交流することができます。
主催:株式会社 Sinc / Sustainable Brands, PBC.(米国)

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株式会社YUIDEA
〒107-0062 東京都港区南青山一丁目1番1号 新青山ビル 東館6階
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