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SSBJサステナビリティ開示基準対応

重要課題特定から経営層への理解促進、財務とサステナビリティの関連性の明確化、コアコンテンツの開示まで一貫してサポート

制度対応を踏まえ、サステナビリティ経営全般をサポート

2023年6月にISSBが公表した「IFRSサステナビリティ開示基準」は、サステナビリティ情報開示の義務化の「グローバルベースライン」となることを目的とした基準です。
2025年3月には、日本国内でこれを制度化するための基準として「SSBJサステナビリティ開示基準」が公表されました。

これは有価証券報告書へのサステナビリティ情報開示に向けたもので、採用している財務基準にかかわらず、時価総額に応じて対応時期が定められました。

SSBJサステナビリティ開示基準では、重要なテーマそれぞれについて「ガバナンス、リスク管理、戦略、指標及び目標」の4項目を開示する必要があります。また今後もテーマ別の基準が公表される予定で、企業は対応に数年かかる可能性が想定されます。

YUIDEAは20年以上にわたって、サステナビリティ情報開示を支援してきました。国内での制度化に備えてまず取り組むべき課題を特定し、グローバル企業のスタンダードとなると考えられるESRS(欧州サステナビリティ報告基準)の水準に合わせた対応も視野に、サステナビリティ経営推進を全般的にサポートしています。

このような課題を解決します

Solution

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    時価総額に応じて対応時期が定められたが、何から準備するべきかわからない

    SSBJ基準では、財務と関連性が高いサステナビリティのテーマを決めて、そのテーマに関する目標や方針を開示します。そのため、まずは重要テーマを決めることが必要です。
    SSBJ基準には「サステナビリティ関連のリスク及び機会が、企業の財政状態、財務業績及びキャッシュ・フローに与えた影響」など、日本企業ではあまり開示が進んでいない項目もあります。まずはこの開示ができるように体制を整えておくことも必要です。

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    既に開示している情報との過不足が知りたい

    YUIDEAではSSBJの各基準に基づいた開示項目の一覧表を用意しており、これにより開示情報を簡単に把握できます。さらに、「考慮すべき」とされているSASBスタンダードに基づき、開示状況を確認します。
    この取り組みによる現状確認は、フレームワーク対応への第一歩であり、今後の展開に向けて基盤を築いていくことができます。

YUIDEAが選ばれる理由

Reason

  • 01サステナビリティ情報開示に関する豊富な実績から、SSBJサステナビリティ開示基準への対応をスムーズに支援

    SSBJサステナビリティ開示基準では、重要なサステナビリティのテーマについて「ガバナンス、リスク管理、戦略、指標及び目標」のコア・コンテンツの開示が求められます。
    気候変動については気候基準が発行されていますが、その他のテーマについては、何をどう開示すべきかは、適用・一般基準に基づいて自社で判断しなければなりません。
    YUIDEAは、長年にわたりGRIスタンダードや統合報告フレームワーク、SASBスタンダード、FTSE・MSCI・S&Pグローバル・EcoVadis・Sedexなどの評価機関、TCFDやCDPといった気候変動関連のフレームなど、制度化されていない状況で効果的な情報開示をご支援してきました。
    特にテーマが多岐にわたるGRIスタンダード、SSBJサステナビリティ開示基準の原案ともいえる「IFRSサステナビリティ開示基準」の基本となったTCFDやSASBスタンダードへの対応実績から、気候変動以外のテーマへの知見もあり、自社での判断が必要となる部分についてもスムーズなご支援が可能です。

  • 02情報開示にとどまらず、サステナビリティ経営全般のコンサルティングも実施

    SSBJサステナビリティ開示基準では、開示する内容を「財務面での重要性」に基づいて判断することが求められており、開示するサステナビリティのテーマと財務との関連性を示すことが必要になります。
    YUIDEAでは様々な企業様に対して、サステナビリティ経営の推進を目的とした、ダブルマテリアリティ特定支援や、投資家向けの統合報告書作成を支援して参りました。これらのサービスでは、サステナビリティテーマの財務への影響評価や、財務と非財務(サステナビリティ)の関連性の開示が求められるため、SSBJサステナビリティ開示基準の要求事項への対応が可能です。

SSBJサステナビリティ開示基準対応の主なステップ

Process


お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください

1対象組織・対応スケジュールの決定

自社グループの状況確認・今後の全体像把握/対応方針、対応スケジュールの検討と決定

まずは現状の対応状況を確認し、今後の課題を把握します。
特定された各課題について、何を、だれが、どのように、いつまでに対応するかを決定します。

※YUIDEAでは、SSBJサステナビリティ開示基準の義務化時期にかかわらず、サステナビリティ経営推進のために早めに対応されることをご提案しています。

2経営層、対応関係者へのインプット

経営層、グループ内関係者への対応方針とスケジュールの説明・協力体制構築

SSBJサステナビリティ開示基準の開示要求事項は、グループ全体のガバナンス、戦略、リスク管理等に関わるため、グループ全体で取組む必要があります。
経営層勉強会等を実施し、SSBJサステナビリティ開示基準の目的・意義を経営層・各部門の管理者層に理解してもらい、協力体制を構築します。

3開示すべき情報(重要課題)の特定

「サステナビリティ課題が財務に与える影響」の面からのマテリアリティ特定を実施

財務に及ぼす影響という側面から、開示すべき重要課題を特定します。
該当するSASBスタンダードを確認し、必要に応じて重要課題に追加します。

※SSBJ基準で開示が求められるのは財務面のみですが、YUIDEAでは企業がサステナビリティに関するリスクと機会を正確に把握するために、インパクト面も考慮する「ダブルマテリアリティ特定」をご提案しています。

ダブルマテリアリティ特定の過程で、財務面への影響が大きい課題を識別し、SSBJ対応としての開示に備えることが効果的と考えます。

4開示要求事項への対応

不足する取組みや情報についての対応・開示情報の準備/開示方法(媒体)の決定

重要課題について、ガバナンス・戦略・リスク管理・指標及びと目標といった、コア・コンテンツを中心に、不足する取組みや情報について対応を行い、開示項目情報を準備します。
どの媒体で開示するのか、開示方法を決定します。

5情報開示

財務情報と同じタイミングで、開示します。

よくあるご質問

FAQ

ぜひお気軽にご相談ください