公開日:2025.10.21

最終更新日:2026.08.13

無料 【11/13(木) 録画配信セミナー開催】 「統合報告書のレベルアップに向けて ~GPIFの資料から読み解く次年度版へのヒント~」 

【セミナー概要】

近年、運用機関などの投資家から統合報告書への関心が高まっており、上場企業を中心に多くの企業が発行を進めています。
投資家向けには「有価証券報告書」もありますが、企業が自らの未来や価値創造のストーリーを自由に語ることができる統合報告書の重要性は、年々高まっています。

一度発行した企業にとっては、毎年の改善が欠かせません。その参考になるのが、「日経統合報告書アワード」や、GPIFの国内株式運用機関による「優れた統合報告書」「改善度の高い統合報告書」などの調査結果です。
これらの資料には、高く評価された事例や評価された点が数多く示されています。

統合報告書は、財務情報と非財務情報、過去から未来を切り離して伝えるのではなく、企業の価値創造を一つのストーリーとして描くことが求められます。すなわち過去の結果を踏まえて未来を語るツールです。

本セミナーでは、弊社スタッフがGPIFの調査結果資料を読み解き、わかりやすく整理した内容をもとに、

  • 評価されたポイント

  • わかりやすい事例

  • どのように改善すればよいのか

を解説します。
次年度の企画を検討される方には、大いにヒントになる内容です。

 [こんな方におススメです]

  • 統合報告書を一通り作れるようになったが、これからどう改善していけばよいかわからない

  • 評価が高い統合報告書の具体的な事例が知りたい

  • 投資家やアナリストが、統合報告書のどんな点を評価しているのかを把握したい

【お申込受付期間】2025年10月21日~11月12日AM10:00

【申込方法】お申込み受付期間を終了しました。
定期的にセミナーを開催しておりますので、是非次の機会にお申込みいただけましたら幸いです。

【参加費】無料

【開催概要】

  • 日時 2025年11月13日(木) 16:00-17:00

  • 開催方法 オンラインセミナー Zoom(11月12日AM10:00までの申込み締め切り後にzoom参加用URLをご連絡いたします)

  • 定員 300名程度  ※先着順

  • 対象 企業のIR、経営企画、サステナビリティ推進のご担当者様、関係者様

 ※コンサルティング会社様、制作会社様など同業者のご参加はご遠慮いただいています。


【講師】日比 哲哉

株式会社YUIDEA  サステナビリティエンゲージメント部門所属
クリエイティブディレクター

統合報告書、アニュアルレポート、株主通信など、上場企業の IR ツールの制作支援を多数手がける。
企業側の広報 IR 部門で、コーポレートサイト、招集通知、有価証券報告書などの制作にも携わった経験も有する。

 【お申込み方法】

お申込み受付期間を終了しました。
定期的にセミナーを開催しておりますので、是非次の機会にお申込みいただけましたら幸いです。

上記URLにアクセスいただき、申込みフォームよりお申し込みください。
※コンサルティング会社様、制作会社様など同業者のご参加はご遠慮いただいています。

【注意事項】

  • zoom参加用URLのご案内を受けた方のみが参加対象となります。

  • zoom参加用URLの転送、配信内容の録画・録音・再配信はご遠慮ください。

  • セミナーご視聴後、アンケートフォームへご回答いただいた方にセミナー資料をお送りいたします。

【そのほかのセミナー情報】

株式会社YUIDEAについて

2000年よりCSR・環境広報の分野に携わり、20年以上にわたって年間50社以上、延べ1,000社以上のレポート制作を支援し、その情報収集力、専門性、対応力を培ってきました。

現在も数多くのサステナビリティレポート・統合報告書等の制作や、ESG評価機関への対応・マテリアリティ(重点課題)の特定をはじめとする各種コンサルティングまで、サステナビリティ経営を推進するうえでの課題を解決するさまざまなサービスを提供しております。

【お問い合わせ】

株式会社YUIDEA
〒107-0062 東京都港区南青山一丁目1番1号 新青山ビル 東館
SX戦略推進セミナー事務局
Eメール:sustainability-communicate@yuidea.co.jp


Mail
Magazine

-メールマガジン-

サステナビリティ推進に役立つ
ニュース・セミナー情報を配信中

無料会員登録はこちら

この記事をシェアする

トップページイベント/セミナー

無料 【11/13(木) 録画配信セミナー開催】 「統合報告書のレベルアップに向けて ~GPIFの資料から読み解く次年度版へのヒント~」