公開日:2019.02.04

最終更新日:2026.09.29

「EP100」とは何ですか?

    「EP100」とは、省エネ効率を50%改善するなど「事業のエネルギー効率(Energy Productivity)を倍増させること」を目標に掲げる企業が参加する国際的なイニシアティブです。2030年までに100社となるようEP100としてその達成を目指しています。

    国際的な環境NGOであるThe CLIMATE GROUPがAlliance to Save Energyとのパートナーシップのもとで運営しており、日本では「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が窓口となっており、入会手続きなど日本語で対応しています。(JCLPへの加盟は必要ありません)

    2024年5月時点で125社が参加していて、そのうち日本企業は大和ハウス工業株式会社、日本電信電話株式会社(NTTグループ)、大東建託株式会社、オムロン株式会社の4社となっています。

    EP100に参加するには、企業は下記のようなコミットメントが必要です。

    • エネルギー生産性を倍増させる

    • エネルギーの無駄をなくす

    • エネルギースマートなビルの所有・運営

    【参考】


    Mail
    Magazine

    -メールマガジン-

    サステナビリティ推進に役立つ
    ニュース・セミナー情報を配信中

    無料会員登録はこちら

    この記事をシェアする

    トップページQ&A

    「EP100」とは何ですか?